4スタンス理論でケガをしない身体の使い方をマスターして楽しいゴルフ!強いゴルフ!

 A1つま先クロスタイプ  <タイプの特徴>

手足の指先、さらに両手足の内側を中心にすることでバランスを取っているタイプ。軸を作るポイントは、みぞおち、肘、膝、人差し指と中指それに足底。

<動きのイメージ>

動作の中で、流れを作りながらしなやかに身体を動かしていくという、伸びやかで美しさも兼ね備えた動き。

<A1と思われるプロゴルファー>

石川遼・アダムスコット・片山晋呉・松山英樹

 

 

 A2つま先パラレルタイプ  <タイプの特徴>

手足の指先、さらに両手足の外側を中心にすることでバランスを取っているタイプ。軸を作るポイントは、背中(みぞおちの裏)、肘、膝、中指と薬指それに足底。

<動きのイメージ>

A1同様にしなやかであるが、身体をその場でスピンさせ、入れ替える動きができる。シンプルにあっさりと動く動きができる。無駄なくのびやかに動き、素速い。はねるような軽やかな動き。

<A2と思われるプロゴルファー>

タイガーウッズ・宮里藍・伊沢利光・中嶋常幸

 

 

 B1かかとパラレルタイプ  <タイプの特徴>

手のひら部分や足のかかと、さらに両手足の内側でバランスを取っているタイプ。軸を作るポイントは、首の付け根の裏、両股関節の裏、手首、人差し指と中指それに足底。

<動きのイメージ>

その場で踏ん張って、身体の重心を落とし沈めていくイメージ。力強さとすばしこさを併せ持つ。軽やかというより、瞬間的に動く野性的なすばやさ。その場でスピンしながら、足はしっかり地につけ、からだだけが回る。野性的な動きが天性として出やすい。

<B1と思われるプロゴルファー>

藤田寛之・青木功・ルークドナルド・深掘圭一郎

 

 

 B2かかとクロスタイプ  <タイプの特徴>

手のひら部分や足のかかと、さらに両手足の外側でバランスを取っているタイプ。軸を作るポイントは、首の付け根、両股関節、手首、中指と薬指それに足底。

<動きのイメージ>

流れがあって、かつ力強い。ためて一気に排出するような、パワフルなイメージ。ツボにはまったときは、非常にポジティブにアピールする。

<B2と思われるプロゴルファー>

尾崎将司・フィルミケルソン・丸山茂樹・池田勇太