4スタンス理論でケガをしない身体の使い方をマスターして楽しいゴルフ!強いゴルフ!

最近バンカーショットが思うように打てなかった原因が判明!実はクラブに問題があったみたいです。詳しくは省きますが要するに自分のスイングをしないで、クラブに合わせたスイングをしていたということです。以前使っていたクラブに戻すとあら不思議!自分のイメージ通りのボールが出ますし、イメージ通りの音が出ます。構え方も昔に戻りました。僕は4スタンス理論でいうB1タイプです。目標に対して平行を重視するパラレルタイプです。どうもその”平行”というワードにこだわりすぎていたみたいです。よくよく考えてみれば平行だけでなく直角も大事だということ。構えるとき目標に対してスクウェアににこだわるのはA2。B1は目標に対して正対したいんです。野球でバンドをするとき投手に身体を向けてバンドをする。あれってB1なんですよね。そこでオープンに構え目標に一度正対して、そこから肩のラインをスクウェアに戻してみました。テークバックもスムーズ、ダウンも気持ちよく降りてきて、気持ちよくインサイドに振りぬけます。B1は上半身主動、肩のラインがスクウェアであればスタンスはオープンでも問題ないということです。A2の谷口徹プロはこの逆。Aタイプのパラレルですがスタンスはクローズ、肩はスクウェアです。
ショットも同じように構え打ってみると気持ちよく打てました。
昔はショットが悪くなると朝から晩までずーっとバンカーに入っていたものです。そうするとショットの調子が戻るんです。構えやスイング、リズムがきちんとできないのがバンカーショット。バンカーショットがうまくいけばショットもうまくいきます。
ショットの調子を崩している方、バンカーショットの練習をやってみませんか?
レッツ、砂遊び!!

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