4スタンス理論でケガをしない身体の使い方をマスターして楽しいゴルフ!強いゴルフ!

芥屋ゴルフ倶楽部でインターナショナルゴルフアカデミー・JAPAN(IGA JAPAN)のジュニアスクールを開校したのが2008年。2010年からはIGA JAPANを引き継ぎ、現在の芥屋ゴルフアカデミー(芥屋GA)を開講しました。IGA JAPANのゴールは「自分を大切にし、相手に敬意を表す、そして周りの環境に感謝できる心豊かなゴルファーを目指します」ということでゴルフの技術だけでなく生きてゆくために必要なライフスキルと取り入れ、ゴルフスキルとライフスキルの2本立てでレッスンを行いました。それに加え芥屋GAでのゴールは「Back to the basic with innovative manner」(新しい手法で、基本に戻ろう!)で、レッシュ4スタンス理論をベースに指導しています。 アイキャッチ画像の子供達は初期メンバー、今ではほとんどが中学生です。

芥屋GAのジュニア(特に初心者、小学低学年)は、みんな打ち方はバラバラで誰一人同じ打ち方をしていません。一般的なスクールは形を教えるので同じようなスイングになることが多いですけど・・。
そして最近では中学生になった子供達の中に、リトル丸山茂樹プロやリトル小田孔明プロなどが出てきました。
これこそ僕が待ち望んでいたことなんです。4スタンス理論によって自分の型を知りそれを練習していくと自分のタイプの特徴的な動きがどんどん出てきます。そうすると自分のタイプでゴルフをしているトッププロに何となく似てくるんです。決してまねではありません。自分の型を求めていくと、結果的に自分と同じ型のプロに似てくるだけです。
最近のプロ、特に女子プロは個性が無いプロが多いように感じます。これって形でゴルフをしていることなんです。昔は男子も女子も特徴的なスイングのプロが多かったと思います。青木プロ、尾崎プロ、杉原プロ、岡本プロ、樋口プロなどどこから見ても一目でわかるスイングでした。日本のプロがこれから世界(オリンピックなど)で闘うためには、自分の型を作ることが大事だと思います。

そういう意味でリトル丸山プロ、リトル小田プロが出てきてくれたことは本当に嬉しいんです。これからリトル尾崎プロ、リトル青木プロ、リトル横峯プロなどが出てきてリトルオールスター軍団のスクールになって欲しいです。

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