4スタンス理論でケガをしない身体の使い方をマスターして楽しいゴルフ!強いゴルフ!

レッシュ理論(4スタンス理論)を学んでから、自分の身体に素直じゃない方が多いことに驚かされます。僕たちが言うところの「作り込み」です。アドレスはこう、グリップはこう、テークバックはこう・・・などなど。殆どの方が「形」を作ろうとされます。これに加え筋力がある方は力に任せてしまう。こうなるともう一人関節技!?一人プロレス!?このような方は「4スタンス理論、だから何なの?」「どんな動きでも出来るのがいいんだ!」なんて言われたりもします。

先日ある方の紹介で来られたTさん。練習は毎日、体格よし、スコアは70台。実際にボールを打っていただくとさすがにいいボールを打たれます。でも明らかに筋力の強さで身体をうまく動かしている「作り込み」があります。そこで身体の余計な緊張をとるためにリポーズをやっていただきました。気持ちよくなられたところで、タイプチェック。全てA1の反応がありました。

自分のタイプの特徴を踏まえてボールを打ってもらうと、凄く滑らかな大きな動きで先ほどよりもすばらしいボールを打たれます。ご本人も「いやー、こんな気持ちよく振れるのは初めてです。どこで力を入れるとかスピードを出そうとか考えなくていいんですね!」

素直に自分の身体の動きでスイングすると安定感、柔軟性がアップすることでケガをしにくくなります。そこにリズムが生まれパワーやスピード、持久力が備わってきます。いきなりパワーやスピードをつけようとしてもケガをするだけ。

まずは自分の身体に素直になって気持ちよくスイングしましょう!

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